アスファルトの温度って...

こんにちは。院長 中山です。

はやくも梅雨明けのようです。猛暑の夏が始まってしまいました。

今年は電力不安もあり、日本中が過ごしやすい夏を願っていたのに叶わなそうです。

そんな今年の夏の僕の自由研究は...。

ここ数年の夏の話題といえば熱中症。テレビでもよく特集が組まれています。このブログでも特集を組んでみました。

そこでよく耳にするのがヒートアイランド現象という言葉。

コンクリートの建物やアスファルトは日中に熱を溜め込み、夜になっても冷めにくいため熱帯夜が増えるというアレ。

確かに田園地帯の夜は都会の夜とは違いそうです。といってもここ10年くらいは経験していませんが。

昼間のアスファルトの表面温度って、どれくらいまで上がるんだろう?という疑問。

また、よく目にする気温はアスファルト上でも日向でもないという事を知って、じゃあ実際の都会の昼間はどんな環境なのか?という疑問。

そこで、ちょっと測ってみようと思いたちました。

かもめ動物病院の前はよくある日当たりの良い交差点です。測定場所は決定。

で、測る道具は?ということでネットで検索。googleって便利。

手に入れたのは日本気象協会監修!の携帯型熱中症計(左)と赤外線温度計(右)。どちらもAmazonにて購入しました。

熱中症計は測定値によって5段階で注意を表示してくれます。

こちらは測りたい場所にしばらく置かないと、正確には測れなそうです。でも道路の真ん中に置いとくわけにもいかないな。

はじめは地上50cm位と150cm位で測って、差が出ると面白いと思ったのですがそれほど繊細ではありません。ボツ。

ただ普通に病院の前で、温度と湿度を測ります。

赤外線温度計は物の表面温度を接触しないで測れる優れもの。

お料理のときに油の温度などを手軽に測ったりする物らしいです。

まあ、どちらも¥2,000しないのでデータを取るっていう用途には使えないでしょう。参考程度といったところですね。

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