豚パパでサムギョプサル!

アンニョンハセヨ。院長中山です。

世の中は依然として続く韓流ブーム。新大久保は大いに盛り上がっているようです。

その点、かもめ動物病院のある伊勢佐木町エリアも負けていません。

横浜橋商店街には韓国食品を取り扱う店が結構ありますし、韓国料理のお店は関内よりもむしろ関外に多いと思います。

ちなみに昔はJRの線路より海側を関内、山側を関外と呼びましたが今では関内だけが地名として残っています。関外って言葉はあまり耳にしませんね。横浜豆知識。

そんな伊勢佐木町エリアでも特に大人の街として有名な曙町にある豚パパに行ってみました。

本店はやっぱり大人の街、福富町にあるようです。

サムギョプサルとは豚の焼肉をキムチなどの薬味と一緒にサンチュで巻いて食べる感じ。

 

 

 

 

 

 

まずはキムチとニンニクを石板?で焼きます。

石焼きビビンバの器の板状のモノで作るんですね。

キムチとニンニクはおかわり出来たと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そこに豚肉投入!

ジュウジュウと良い音がして肉の焼ける匂いが食欲をそそります。

 

 

ハサミで食べやすい大きさに切ってもらって出来上がり。

キムチやニンニクと一緒にサンチュで巻いて食べます。

このとき薬味として、辛い葱やエゴマの葉なども一緒に巻きます。お好みで。

ここまで店員さんがやってくれるので、後はおいしく頂くだけ。

奥のは一緒に注文したホルモン。

 

ビールにも合うしマッコリもあります。サイドメニューも豊富でチヂミなどもボリューム満点。

軽く本場韓国に行った気分にもなれてオススメです。

関外には他にもサムギョプサルや韓国料理の店が多いので、開拓するのも面白いですね。

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