中華街で刀削麺

唐突に梅雨が明けて、急に真夏になってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

何時から更新していないのか分からないほど更新していない院長ナカヤマです。

久しぶりのお題は食べ物。

しかも暑いのにラーメンネタです。

中華街の裏道にある刀削麺のお店「杜記」。

ずいぶん前に本に載っていて、それからたまに行きますが、昼時は結構混んでいます。

 

中華街でちょっと変わったラーメンと言えば、四川代表 刀削麺。

その名の通り、生地の塊から削って麺を作るラーメンです。

最近では刀削麺を出すお店も増えましたが、まだそんなに多くない時からあるお店です。

調理場ではこんな感じで麺を茹でています。

左手に持っている生地の塊から削られた麺が、熱い湯の中に飛び込んでいきます。

当然、麺の太さは通常のラーメンより太く、うどんに近い物になります。

初めてこのお店に行ったきっかけになった本に、店主のインタビュ-が載っていました。

「日本のラーメンのスープはすごく工夫されているが、麺は中国の方が美味い。その両方を合わせたいと思ってこの店を作った。」

と、こんな感じの事を言っていたのですが、ここで麺を食べるたびその記事を思い出します。

たしかに普通にラーメンを頼んでこの麺が出てきたら、ビックリしますね。

で、どんなラーメンが出てくるかというと…。

 

 

 

 

たしか、牛肉麺だったと思います。ピリ辛ですが、四川料理ですからもっと辛いラーメンもあります。

 

 

 

 

 

こちらは刀削麺焼きそば。見た目どおり焼きそばというより焼きうどんかな。味付けは当然中華でなかなか美味しい。

 

 

 

 

 

もう一つ、ここの餃子は皮がモチモチしていて美味しいです。中華街の餃子は皮がモチモチが多くて好みです。

 

あまり他のものは食べていないですが、四川料理なので辛いものが多いです。

これからの季節は辛いもので汗をダーッとかくのも良いじゃないでしょうか?

ちなみに病院の近くの伊勢佐木町にもあります。→杜記 海鮮火鍋菜館

中華街のお店はコチラ

味が濃いせいか後でのどが乾くのが難点ですが、興味のある方は是非。

混んでいて入れない時は京華楼というお店でも刀削麺が食べられます。ここも美味しいですよ。