おさ亭で鴨鉄を食べてみた。

いつの間にか梅雨も開け、夏真っ盛りになりました。

最近ショートパンツばかりで、とても40過ぎのおっさんとは思えないインチョウ中山です。

熱中症には十分注意しましょう。

最近のトピックスとしてクーラーの故障や人感センサーによる事故もあるようです。

コチラの記事を参考にしてください。

今回はそんな夏真っ盛りに鍋物を食べてきたお話。

僕のちょっと変わった頭は中華街のはずれにあるPAM HAIRでお願いしています。

以前は元町にあったのですが、最近お引越ししました。

で、その近くにはちょっと気になる食べ物屋さんがいくつかあります。

その内のひとつ「おさ亭」に行ってみました。

こちらのお店はオリジナルの「鴨鉄」 という鴨鍋がメインのようで、それ以外に一品料理がいくつかというメニュー構成です。

鴨の食べ方としては新鮮で、とてもおいしかったのでそのご紹介をします。

皮を低温で炒め…

 

 

 

 

 

 

 

まずは鴨の皮を低温でじっくり炒めます。

すき焼きのときのような鉄鍋ですね。

油が出てカリカリに…

 

 

 

 

 

 

 

すると油とうまみが出て皮はカリカリに小さくなっていきます。

 

しいたけと春菊を投入

 

 

 

 

 

その油とうまみの中にシイタケと春菊を投入し炒めます。

これをおろし醤油で食べるんですが、春菊のくせがうまく中和されてすごく美味しいんですよ。

 

カリカリの皮

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに鍋から取り出した皮はいわば出がらしなんですが、カリカリでおつまみになっちゃいます。

 

出汁をはって鴨しゃぶ

 

 

 

 

 

 

炒め野菜を食べた後は出汁をはって、そこでつくねと鴨しゃぶをします。

これまた美味しい!

 

〆は雑炊で…

 

 

 

 

 

 

 

〆は雑炊にしました。

他にもうどんや棒ラーメンも選べます。

 

ご主人が一番美味しく鴨を食べる方法を考えたようで、それがうなずけるメニューです。

炒め野菜から鍋そして〆にいたる流れが非常に心地良かった鴨鉄でした。

 

今回は皮を炒めている間のあてにオニオンスライスと枝豆、自家製豆腐を頼んでみました。

オニオンスライスはカツオ節と醤油と卵黄で味付けたシンプルなもの。これは良いアイデアなので家でもやってみようかな…。

やっぱり茹でたての枝豆は良いですね。茗荷と塩で食べるお豆腐も良かったです。

 

落ち着いた雰囲気で大人のお店って感じでした。

わかりにくい所でちょっと入りにくい感じがしますけど、冷房の中で真夏の鴨鉄おすすめです!