フィラリア症の投薬忘れていませんか?

 

 

こんにちは、看護師の小澤です。

 

気付けば今年もあとちょっと!

来年は平成30年・・・早いですね。( ;∀;)

 

 

この時期になると、

「予防のお薬、いつまで飲ませればいいんだっけ?」

とよく質問されます。

 

蚊が媒介するフィラリア症のお薬は、

体内に寄生したフィラリアの仔虫を駆除するお薬なので

蚊がいなくなってから最後にもう一回駆除しておく必要があります。

最後の一回をやり忘れてしまうと、体内に入り込んだフィラリアの仔虫は冬の間にどんどん体の奥へ潜り込んでいきます。

春になるころには心臓に寄生してわんちゃんの体調に影響を及ぼすかもしれません。(;゚Д゚)

 

蚊がいなくなってからもう一回飲ませることが大事ですので

11月末から12月あたりまでしっかり投薬をすることをお勧めしています。(^o^)/

 

 

 

ちなみにノミやマダニも寒い冬の間は感染率が低くなりますが、

最近はマダニの怖いニュースもありましたので

通年で予防される方もいらっしゃいます。

 

冬の間は1回の投薬で3ヶ月間ノミ、マダニを予防してくれるブラベクト錠がお勧めです。

 

 

おやつタイプであげやすく、毎月飲ませるおやつタイプのお薬を3ヶ月分買うより少し安くすませることが出来ますよ!(^o^)/

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です