あかつきレポート2

バレンタインはチョコじゃなくてあんこを配ればいいのに・・・

もちろんもらう方・・・

あ、ホワイトデーがあんこならいいんだ!

息子にはそう言っておこう・・・

Tom子です。

 

さて、あかつきが我が家に来てから、

先輩達の生活は乱されまくりです。

 

長老ネギ爺は今まで何匹も受け入れてきているので、今回もすんなりと受け入れ、適当にお相手しています。

 

一度も威嚇したりしていません。

心優しい爺さんです。

 

 

 

 

 

一番下っ端だったじゃじゃ馬ぱーこーは今も受け入れ拒否状態・・・。

攻撃することはありませんが、威嚇しまくりの毎日です。

あかつきがおとなになると。関係が少しは変わるんでしょうか?

困った姉さんです。

 

 

 

 

あかつきのおかげでぱーこーに襲われずに済んでいるからか?、じゃれつかれても、餌を食べられてもじっと耐えています。

誰にも心を開かない孤独な姉さんです・・・。

 

 

 

 

あかつきさんはどんな成猫になるのか・・・全く想像できませんが・・・

中山家のパワーバランスはどうなるんでしょう・・・!?

 

 

下部尿路疾患

 

 

 

こんにちは、看護師の小澤です。

 

毎日寒くて朝起きるのがツラいですね。(*_*)

 

寒くなると増えるのが下部尿路疾患。

 

 

寒い時期は運動量やお水の飲む量が減るので

膀胱炎や尿結石などの下部尿路疾患にかかりやすくなります。

 

ちょうど一年前の2月、かもめのまめちゃんも膀胱炎になってしまいました。(*_*)

 

 

 

 

頻繁にトイレに行く

長時間トイレにいても少量のおしっこしかでない

おしっこが濁っている、血が混ざる

おしっこがキラキラしている

おしっこの時痛がる

 

などなど・・・

 

膀胱炎になるとみられる症状です。

 

まめちゃんも何度もトイレに行っていましたが

お薬と食事療法で一週間後には良くなりました。( ;∀;)

 

 

また、結石などが尿道に詰まっておしっこが出なくなると

命にかかわる危険もありますので

様子を見ずにすぐ病院に来院してください。

 

 

下部尿路疾患の中で特に再発を繰り返しやすいのが、猫ちゃんの特発性膀胱炎です。

ストレスが大きな要因とされています。

 

ねこちゃんにとってできるだけストレスのない環境にすることが大切です。

 

食器やトイレは静かなところに置く

トイレを清潔にする

騒音をできるだけ抑える

食事の時間や就寝時間など、生活のリズムを一定にする

 

などなど・・・。

 

そして下部尿路疾患には食事療法が効果的です。

 

下部尿路疾患用のフードはラインナップがたくさんあります。

 

 

ネコちゃんのご飯だけでもこんなに種類があります!( ゚Д゚)

 

ネコちゃんのストレスへの配慮を考慮したご飯も新しくでました。(*’▽’)

 

病院にサンプルが置いてありますので、

お気軽にお訪ねください。

 

 

あかつきレポート1

鏡開きが終わってから、ずっとぜんざいのとりこTom子です。

我が家の新入り猫あかつきさんは5ヶ月になりました。

 

古株三匹は、若者に翻弄されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子猫は大抵そうでしょうが、

KYな自由猫です。

大人猫は人間様との付き合いとか、

同居犬猫との関係など、

多少は気を使っていますが・・・。

 

平衡感覚のネジが2、3本飛んじゃっているようです。

 

 

トイレも自分のケージに帰ってするというのが難しいらしく、ケージ外で催した場合は、大声で鳴いて、お知らせしてくれるので、ケージに戻すとトイレに入ります。

 

ケージから出ると、真っ先に隣のかれんの餌のところに行って、残っていないか確認、残っていればご馳走になります(平らげる前に取り上げますが)

 

 

こんな感じのちょっと普通じゃない猫ですが、楽しく過ごしておりま〜す。

次回は、古株達との関係について!