下部尿路疾患

 

 

 

こんにちは、看護師の小澤です。

 

毎日寒くて朝起きるのがツラいですね。(*_*)

 

寒くなると増えるのが下部尿路疾患。

 

 

寒い時期は運動量やお水の飲む量が減るので

膀胱炎や尿結石などの下部尿路疾患にかかりやすくなります。

 

ちょうど一年前の2月、かもめのまめちゃんも膀胱炎になってしまいました。(*_*)

 

 

 

 

頻繁にトイレに行く

長時間トイレにいても少量のおしっこしかでない

おしっこが濁っている、血が混ざる

おしっこがキラキラしている

おしっこの時痛がる

 

などなど・・・

 

膀胱炎になるとみられる症状です。

 

まめちゃんも何度もトイレに行っていましたが

お薬と食事療法で一週間後には良くなりました。( ;∀;)

 

 

また、結石などが尿道に詰まっておしっこが出なくなると

命にかかわる危険もありますので

様子を見ずにすぐ病院に来院してください。

 

 

下部尿路疾患の中で特に再発を繰り返しやすいのが、猫ちゃんの特発性膀胱炎です。

ストレスが大きな要因とされています。

 

ねこちゃんにとってできるだけストレスのない環境にすることが大切です。

 

食器やトイレは静かなところに置く

トイレを清潔にする

騒音をできるだけ抑える

食事の時間や就寝時間など、生活のリズムを一定にする

 

などなど・・・。

 

そして下部尿路疾患には食事療法が効果的です。

 

下部尿路疾患用のフードはラインナップがたくさんあります。

 

 

ネコちゃんのご飯だけでもこんなに種類があります!( ゚Д゚)

 

ネコちゃんのストレスへの配慮を考慮したご飯も新しくでました。(*’▽’)

 

病院にサンプルが置いてありますので、

お気軽にお訪ねください。

 

 

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