散策~しながわ水族館~

こんにちは、動物看護師の西山です。

まだまだ新型コロナの感染リスクはありますが、外出自粛は緩和されたので久しぶりに水族館に行ってきました。

今回行った場所は、タイトル通り「しながわ水族館」です。

入ってまず目に入るのは「1.東京湾に注ぐ川」をテーマにしたエリアです。

川の渓流、上流、中流、下流が再現されています。

このカルガモの片方の子は保護された子で、片翼がありませんでした。自然界では生きていけないので、この水族館で暮らしているそうです。

「 2.東京湾の干潟と荒磯 」。

このエリアは砂地、泥地、干潟、磯に住む生き物たちがテーマです。

院長も扮した(?)アマビエがいました。しながわ水族館ではイルカがアマビエ扮してました。

「 3.品川と海 」

このエリアはしながわ水族館周辺の海の生き物たちがテーマです。

「8.群れを作る魚たち」

名前の通り、円柱の水槽にそれぞれ群れを作る魚たちがいました。

「10.東京湾に棲む生物たち」

「 5.ペンギンランド」

以前訪れた「すみだ水族館」にもある、ペンギン相関図がこちらにもありました。

タグの色からすると、おそらくこの子はハナカイくんでしょうか?

今年生まれた子なのか、首の裏に産毛がまだ残っていてライオンみたいになっていました。

「25.アザラシ館」

こちらは上下にエリアが分かれていて、上から下へ階段を下りてアザラシたちを眺めました。

笑っているような顔で眠っていますね。

水槽の中にトンネルが作られていて、左右だけではなく上下も泳いでいる姿を見ることができました。アザラシのトンネル水槽はしながわ水族館が日本初だそうです。


新型コロナの影響でイルカショーはお休みでしたが、イルカたちは元気に泳いでいました。速すぎてこの一枚しか綺麗に撮れませんでした。

「 11.トンネル水槽 」

「12.冷たい海の魚たち」

海の中で赤色は目立って天敵に狙われてしまいそうですが、水深100mぐらいだと太陽光の色がほとんど吸収され青色になります。そうすると、赤い鱗は青い光と交わると黒っぽくなるので海の中では目立たない姿になるそうです。

「 14.クラゲたちの世界 」

「15.~夢の水槽~「地球」」

こちらの水槽は、しながわ水族館の開館25周年を記念して、募集したアイディアから制作されたものらしいです。

「17.海の宝石箱」

こちらの水槽では熱帯の海のサンゴ礁に住む色鮮やかな魚たちの世界が再現されています。

「18.世界の大河から」

こちらの水槽では大河に住む大型淡水魚たちを見ることができます。

運がいいと鉄砲魚が的に貼られた虫に向かって水鉄砲をお見舞いするところが見れるかもしれません。

「19.珍しい魚たち」

電気ウナギの水槽には電圧計が設置されていて、電気を発したときに何ボルトかわかるようになっていました。

「20.アシカ“海のライオン”」

海のライオン、というのはアシカの仲間たちは英語で「 sea lion 」と呼ばれているからです。

なぜライオンなのかというと、元々はオタリアが由来とされていて、鬣を持つ雄がいたり、吠えるよう鳴き声をしていたり、ハーレムをつくったりなどがライオンと似通っているからだと伝われています。

イルカのときと同じく、素早く泳ぎ回っていたのでこの一枚しか綺麗に撮れませんでした。

「21.共生水槽」

こちらで有名なイソギンチャクとカクレクマノミが共生している姿が観察できます。他にも共生している生物たちの姿も見ることができます。

「24.シャークホール」

かもめCat達の日常

こんにちは、動物看護師の西山です。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ新型コロナに感染してしまうリスクはあるので外出時はお気をつけください。

さて、外出とは無縁のまめちゃん達はとくに変わらない毎日を送っています。

悪戯されてちょっと不機嫌そうな、まめちゃん。

以前、新しいオモチャで遊んでいると書きましたが、今ではまったく遊んでくれずお気に入りの緑ボールにしか興味がない、なるちゃん。

最近、部屋に早く帰りたいあまりに人の膝に乗ってジャンプを覚えた、まめちゃん。

ご飯が待てずにせわしなく動く、なるちゃん。

こんな感じで平穏にかもめ動物病院で暮らしています。

はじめまして(*^^*)

ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。。。

動物看護師の荒井です。

昨年の8月頃からアルバイトとして入り、今年の3月に学校を卒業し、4月から正式にこのかもめ動物病院で働かせていただいています。

精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします(^-^)

かもめCatの日常

こんにちは、動物看護師の西山です。

いつもは出掛けた時のことをブログに書いていますが、今回は院内の出来事、かもめCat達について書きたいと思います。

なるちゃんは目が見えないので、音の鳴るオモチャじゃないと遊べないんですが、音が鳴ればなんでもいいわけではなく

このだいぶ傷んできた、鈴が入っている綿でできた緑のボールでしか遊んでくれません。

そんななるちゃんでしたが、つい最近のこと

遊んでいる! 遊んでいる? 近くにあって邪魔なので怒っているようにも見えますが、以前は興味を示さず逃げていたことを考えると、遊んでいるのではないかと思います。

このオモチャはなるちゃんように買われたものなので、遊んでくれるようになってよかったです。

羽の部分がとくに気に入っているみたいで、気をつけないとむしって食べそうです。むしろ食べたいから捕まえようとしているのかもしれません。

さらに

患者さんからもらったオモチャで、以前は興味を示していませんでしたが、怖がりながらも少し遊んでくれるようになりました。

このまま新しいオモチャで遊んでくれるようになってほしいです。

まめちゃんの方はこういう猫じゃらしが好きなようで、気分が乗れば遊んでくれます。もうおじさんなので、そんなに長くは遊ばず、最近は、外に出してあげてもすぐに部屋に帰りたがっています。

一番好きなのはオモチャよりも爪とぎで、よく上に乗っています。

我が家の高齢犬

こんにちは、看護師の横山です。

本日は我が家の一員である愛犬を紹介したいと思います^^

御年、17歳(2020年6月で18歳)のミニチュアダックスフンド、

むぎ(女の子)です。

とにかく食べることが好きで、キッチンに家族がいると必ずトコトコやってきて、「何か美味しいものをください」と主張してきます。

上の写真はお気に入りのねずみを踏んづけて座っているところを激写。

                                     

小さな頃から大人しいのですが、年齢を重ねて穏やかさに磨きがかかりました(笑)

日中はぐぅぐぅ深い眠りについていることが多いです。

自分の体のサイズをあまり分かっていません。                

                                      

最近は体重を維持したいので、

毎夜、カゴに入ってもらって体重チェック。

少し嫌そうな顔をしていますが、仕方ない。                 一瞬我慢してもらっています。

                                       

犬の17歳は人間では約80歳過ぎです。

日々穏やかに、のんびり過ごして欲しいと家族みんなで見守っています^^

キャッシュレス決済に関して

2020年4月1日(水)よりキャッシュレス決済を始めます。
利用可能カードはVISA、MASTERです。また、併せてPayPayも利用可能となります。
また、キャッシュレス決済導入に際するコストの増加、スタッフの確保等にかかるコスト増加のため4月より診療料金の改定(値上げ)を予定しておりましたが、諸事情により今年の秋までは変更しないことにしました。
合わせてご承知おきください。

今年は……

こんにちは、 動物看護師の西山です。

まだまだ寒い時期が続きますが、梅の花が各地で咲いて少しづつ春になってきました。これからはどんどん暖かく、湿度も上がってきます。

つまり……、ノミダニ寄生されるリスクも上がってきます!!

ノミは気温13℃くらいで活発に行動するといわれています。

ダニはどの季節でも草むらなどにいるようですが、寒く乾燥している冬場は落ち着いていて、はピークになるといわれています。は特に幼ダニ若ダニのピークとなっています。

3月下旬くらいからはノミダニ予防を始めるおすすめの時期です。

というわけで今年も、ノミダニ予防薬の「ネクスガード」、フィラリア予防も加わった「ネクスガードSP」をご購入された方にはこちら

今年は「東京2020」をイメージしたデザインのエコバッグをお渡ししています。(デザインはこちらの一種類となっております。)

なんのスポーツがいくつ描かれているのか、「ネクスガード」をご購入してぜひ数えてみて下さい。

春のかおり

春のかおり、それは猫のにくきゅうのかおり・・・

ピンボケ~

くんくん・・・

よく日向のにおい、とか書いてありますね、猫のにくきゅう・・・

おしっこくさい・・・

春のかおりは、やっぱりこれですね。

そっと?かもめカレンダーを写し込む・・・


今日は節分だったので

鬼退治しました。

いちご大福、桜道明寺、鬼の練り切りは、日ノ出町のしげたさんです。

草餅も春のかおりだな~、食べたいな~。

ごちそうさまでした。

文頭のにくきゅうは

我が家の新メンバー

「味噌バターコーン」

通称「バタコ」です。

ちょっと目があっちこっちしてます・・・

この子もあかつき同様、かもめに来たときは生死の境をさまよっていましたが、

現在はあかつきより活発な女子になりました。

現在の様子はまた次回!

ご挨拶

はじめまして!

ご挨拶が遅くなり、申し訳ございません

昨年の9月末より、かもめ動物病院で働いている

動物看護師の横山です(^.^)

横浜生まれ、横浜育ちのハマっ子です^^

これから、かもめ動物病院の一員として、

時々ブログを書かせていただければと思います(*’▽’)!

どうぞよろしくお願いいたします!

散策~すみだ水族館~

明けましておめでとうございます! 動物看護師の西山です。

本年度もよろしくお願い致します。

今回は、都内でも楽しめるという前回と同じコンセプトの水族館、すみだ水族館に行ってきました。

この水族館では海水の完全人工海水化を実現 できていて、そのおかげで海から離れた都内でも海の生き物を観察できるようになっています。

最初のエリアは「水のきらめき~自然水景~」というエリアです。階段を上って向っていくとまず目に入るのは、圧巻の巨大な水槽でした。

普通の水槽では水の中の生物の呼吸のために、水中に酸素を送っていますが、このエリアの水槽では水中に二酸化炭素と光を与えることで、水槽内にある水草の光合成よって酸素が生まれるという仕組みになっています。

よく見ると、葉っぱに小さな泡がたくさんついています。これが光合成によって生じた酸素です。

この水槽はまるで山と草原のように見えて、泳ぐ魚の群れが草原を駆ける馬の群れのようでおもしろいかったです。

こちらは草原で草を食べている牛っぽいなと思いました。

続いてのエリア「水の記憶~クラゲ~」ではその名の通りクラゲの展示が行われています。ふわふわとたくさん漂っている姿にはなぜか癒されて、延々と見ていられます。

定番のミズクラゲは何度見ても飽きません。このいっぱいいるという感じが好きです。

いっぱいふわふわしているのもいいですが、一匹だけでも魅力的です。

このエリアには「アクアラボ」という水族館のバックヤードの一部である飼育設備を見ることができます。この場所では主にクラゲの飼育・研究を行っています。


続いては「小さな仲間たち~アクアギャラリー~」へ。このエリアでは生物の多様性、その場に適応した姿・生き方をしている海の生き物がテーマになっています。

私のスマホの機種は古いので、暗いと綺麗に撮れませんが、伊勢海老は偶然にもいい感じに迫力があるように撮れました。

暗い展示場を抜けると開けた明るい場所へ。

光と水のはぐくみ~サンゴ礁~」のエリアに来ました。このエリアではサンゴ礁に暮らす色鮮やかな生き物たちの姿を見ることができます。

すみだ水族館では小笠原諸島のアオウミガメの保全活動に協力していて、一年間水族館で育ってから小笠原の海に帰ります。

エリアとしては区分されていませんが、東京の水の生き物たちもこのエリアで展示されていました。

トウキョウサンショウウオがミチッっと詰まっています。宅地開発などの影響で絶滅危惧種に指定されているそうです。

次は有名なペンギンたちのいる「水といのちのたわむれ~ペンギン~」に行きました。上からも下から眺められるようになっています。

なぜ、すみだ水族館のペンギンが有名なのかというと、ペンギンは臭いが強いので、 一般的な水族館では水槽越しにペンギンを見ることになります。ですが、こちらでは臭いがしてこないようにすることができているので、屋内開放プール型水槽となっています。

もう一つ有名なのが

このペンギン相関図です。ペンギン社会の恋愛模様はなかなか複雑なようです。

この相関図には飼育員さんも含まれていて、「一ヶ月におよぶバトルのすえ分かりあった」獣医師さんとペンギンの戦友コンビが好きです。

ペンギンの近くでは 「ペンギンカフェ 」というペンギンを見ながら軽食がとれる場所があって、そこで現在開催中の体感型のインタラクティブアート 「雪とクラゲ」をイメージした 「雪とクラゲソーダ」 を飲みました。中にLEDのクラゲ型キューブが 入っていて、これは持って帰ることができます。

近くには屋台も出ていて……

屋台ではなく、屋台風に金魚が展示されていました。

ここのエリアは後回しにして、先に別のところを見に行きました。

ペンギンのエリアの裏側は「 水といのちのたわむれ~オットセイ~」、オットセイがいました。

反転しているわけではなく、水中で逆さまになって漂っていました。


このオットセイトンネルでは下から水中にいるオットセイが見られます。

泳ぐ姿は弾丸のように素早く、綺麗な写真が撮れなかったのが残念です。

それと

ここまで数字の順番通りにきましたが、伊豆諸島や小笠原諸島などの東京諸島をイメージした「東京大水槽」は、その水槽の前でイベントが行われていたので、今回はよく見ることができませんでした。

なので、そこのエリアは残念ながら飛ばします。

この「江戸リウム」は水族館では日本最大級の金魚展示エリア となっています。

なぜ江戸なのかというと、本格的に金魚が人々に広まったのが江戸中期頃からだと考えられているからです。

皆さんは金魚というとどんな姿を思い浮かべますか? 

大きく分類するとワキン、リュウキン、ランチュウ型、に分けられるそうです。

私は金魚というとリュウキン型を思い浮かべますが、縁日の金魚すくいで金魚をすくったことがある方はフナに近い姿のワキン型を思い浮かべることが多いかもしれません。

金魚にはさまざまな種類がいて、いろんな姿をしています。

金魚の元々は、中国原産のフナが突然変異をして赤くなったヒブナを観賞用に改良を重ねた魚なので、人が管理をして考えて交配をしなければ、将来的には元のフナに戻ってしまうそうです。

コメットというアメリカの金魚は、日本の琉金に人の手が入らずに自然交配を重ねた結果先祖返りして、リュウキン型がワキン型の姿になったとされています。

金魚は上から眺めるイメージがありましたが、種類によっては横から眺めた方が美しいそうです。ひらひらした尾びれが水中で揺れる姿は綺麗です。

上から眺めるのも可愛くて好きです。

最後に万華鏡トンネンルの中を歩きました。

「2/27」まで 体感型のインタラクティブアート  「雪とクラゲ」が開催されています。

足元にセンサーがあって、歩くと投影されている雪が歩いた通りに消えていきます。水の時には波紋が広がっていました。

左右にはクラゲの水槽が設置されていて、その背景もころころ変わっていきます。

すみだ水族館は来年の4月頃に大規模リニューアルをするとのことで、ぜひその時にはまた訪れてみたいです。