猫のこだわり話

先日、⭕️歳の誕生日を迎えました、

あんこの誕生日プレゼントはまだまだ受け付けております、Tom子です。

息子がお花と一口羊羹をプレゼントしてくれました、もったいなくて食べれません・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

さて、猫というのはいろいろこだわりが多いものです。

以前書きましたがトイレ、うちの猫は三者三様です。

寝る場所や爪をとぐ場所、それぞれ好みがありますね、

まあ、人間だってそうですね、いろいろ好みがあって当然、それが個性ですね。

 

今日は飲む水の話。

 

普通に器に入れた水も飲みますが、

でもやっぱりこっちがいいっていう水があるようで・・・

 

葱焼豚は

 

貯め水派

ベランダの蓮鉢のため水がお気に入り

こんな水飲んで下痢しないんだろうか・・・と思いますが、したことがないですねえ・・・

味玉子も貯め水派でした。

 

 

ぱーこー麺は

 

 

流水派

トイレの上から出る水がお気に入り。

誰かがトイレに入るまで水が出ないので、ひたすらトイレもタンクの上でスタンバイ。

誰かといってもインチョーと二人きりで個室にこもることは乙女ぱーこーはできないので私がトイレに来るのをひたすら待っています・・・・。

 

そしてあかつきは

 

なんでもいい派

とりあえずふらふら歩いて水の器に遭遇したら、足を突っ込み、水だと気がついて、飲む!

飲むのも下手くそで、周りはびちゃびちゃ・・・。

 

 

我が家の猫の飲み水のはなしでした。

 

 

おまけ・・・

今日のあんこ

 

春ですねえ、

お口の中も春いっぱい♪

 

香炉庵の桜餅です。

私は道明寺派です。

クレープみたいな桜餅は横浜に来て初めて知りました。

 

 

 

これは岡山備前銘菓 大手まんじゅう

地元の高校時代の友人が上京した時にあんこ好きの私にと買ってきてくれました。

小さい頃から大好きです!

三徳さんの中国四国フェアでも必ず登場してます、こしあんの上品なお味ですよ。

 

 

あんこ談義はとまりませんが、このくらいにしておきましょう・・・。

 

 

 

もうひとつおまけ・・・

三月のカレンダーの絵です。

Under The Sea

タイトルは私の一番好きなリトル・マーメイドの名曲に一曲です。

 

こんにちは、動物看護師の西山です。ついこの間、『リトル・マーメイド』イン・コンサートを見てきました!

 

コンサートが行われた場所は有名な「日本武道館」で、ニュースなどで見たことはありましたが、実際に見たのはこれが初めてでした。

 

「日本武道館」は「北の丸公園」の中にあります。その公園の入り口は和風な造りで、城門のようでした。周りは堀で囲まれていて、夏ぐらいにはたくさんの蓮の花を見ることができそうです。

今回のコンサートは「フィルム・コンサート」と言って、アニメをスクリーンで上映した状態で演奏します。つまり、少しでも演奏がズレると映像と合わなくなってしまう難しい演奏になります。ただ『リトル・マーメイド』を上映するだけではなく、劇団四季のミュージカル版の曲も加えてより楽しめるようになっていました。

さらにスペシャルゲストに、数多くのディズニーの名曲を生み出したアラン・メンケンさんのピアノの弾き語りに、『リトル・マーメイド』の主人公アリエルのオリジナル・キャストを務めたジョディ・ベンソン さんの「Part of your World」

とても豪華なコンサートになっています(*´ω`*)

 

『リトル・マーメイド』は子供の頃によく見ていたので、久しぶりに見て、聴いていて懐かしい気持ちになりました。

どの曲も歌声も素晴らしく、演奏を始める前のトーク部分ではお笑いのジャンポケの斎藤さんが居たのもあってか、ちょっとしたコントをやっているようでおもしろかったです。

 

映像で印象に残っているのは、アースラがトリトンの力を奪い巨大化した後、アリエルに「真実の愛などない」と言いながら槍で刺そうとした時、エリック王子が難破船を操って尖った船首をアースラの腹に突き刺して助けるところです。

小さい頃はエリック王子カッコイイ! という印象しかありませんでしたが、大人になってからこのシーンを見ると「真実の愛などない」というアースラの言葉を「真実の愛はある」のだとエリック王子が示したんだと解釈できると考えさせられました。

大人になると場面、場面でその行動の意味について考えることが多いです。

 

ただ、謎な部分もありました(。´・ω・)?

アリエルに町を案内し終えた夜、エリック王子はアリエルに心惹かれながら自分を助けてくれた女性を忘れることができずに一人で笛を吹いていました。

そこに家令のグリムズビーが来て、いるか、いないか、わからない女性よりも目の前の女性をと、エリック王子を諭し、その言葉に吹っ切れた様子のエリック王子が、なぜ、笛を海に投げ捨ててしまうのか謎でした。

子供の時には特に気にしていなかったと思います。

大人が見ても楽しい話ですが、一応小さい子向けの話なので、エリック王子の心情の変化をわかりやすく表現するためなのでは? とは思いました。

大人の視点と子供の視点では見るものが違いますね。

あかつきレポート2

バレンタインはチョコじゃなくてあんこを配ればいいのに・・・

もちろんもらう方・・・

あ、ホワイトデーがあんこならいいんだ!

息子にはそう言っておこう・・・

Tom子です。

 

さて、あかつきが我が家に来てから、

先輩達の生活は乱されまくりです。

 

長老ネギ爺は今まで何匹も受け入れてきているので、今回もすんなりと受け入れ、適当にお相手しています。

 

一度も威嚇したりしていません。

心優しい爺さんです。

 

 

 

 

 

一番下っ端だったじゃじゃ馬ぱーこーは今も受け入れ拒否状態・・・。

攻撃することはありませんが、威嚇しまくりの毎日です。

あかつきがおとなになると。関係が少しは変わるんでしょうか?

困った姉さんです。

 

 

 

 

あかつきのおかげでぱーこーに襲われずに済んでいるからか?、じゃれつかれても、餌を食べられてもじっと耐えています。

誰にも心を開かない孤独な姉さんです・・・。

 

 

 

 

あかつきさんはどんな成猫になるのか・・・全く想像できませんが・・・

中山家のパワーバランスはどうなるんでしょう・・・!?

 

 

下部尿路疾患

 

 

 

こんにちは、看護師の小澤です。

 

毎日寒くて朝起きるのがツラいですね。(*_*)

 

寒くなると増えるのが下部尿路疾患。

 

 

寒い時期は運動量やお水の飲む量が減るので

膀胱炎や尿結石などの下部尿路疾患にかかりやすくなります。

 

ちょうど一年前の2月、かもめのまめちゃんも膀胱炎になってしまいました。(*_*)

 

 

 

 

頻繁にトイレに行く

長時間トイレにいても少量のおしっこしかでない

おしっこが濁っている、血が混ざる

おしっこがキラキラしている

おしっこの時痛がる

 

などなど・・・

 

膀胱炎になるとみられる症状です。

 

まめちゃんも何度もトイレに行っていましたが

お薬と食事療法で一週間後には良くなりました。( ;∀;)

 

 

また、結石などが尿道に詰まっておしっこが出なくなると

命にかかわる危険もありますので

様子を見ずにすぐ病院に来院してください。

 

 

下部尿路疾患の中で特に再発を繰り返しやすいのが、猫ちゃんの特発性膀胱炎です。

ストレスが大きな要因とされています。

 

ねこちゃんにとってできるだけストレスのない環境にすることが大切です。

 

食器やトイレは静かなところに置く

トイレを清潔にする

騒音をできるだけ抑える

食事の時間や就寝時間など、生活のリズムを一定にする

 

などなど・・・。

 

そして下部尿路疾患には食事療法が効果的です。

 

下部尿路疾患用のフードはラインナップがたくさんあります。

 

 

ネコちゃんのご飯だけでもこんなに種類があります!( ゚Д゚)

 

ネコちゃんのストレスへの配慮を考慮したご飯も新しくでました。(*’▽’)

 

病院にサンプルが置いてありますので、

お気軽にお訪ねください。

 

 

あかつきレポート1

鏡開きが終わってから、ずっとぜんざいのとりこTom子です。

我が家の新入り猫あかつきさんは5ヶ月になりました。

 

古株三匹は、若者に翻弄されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子猫は大抵そうでしょうが、

KYな自由猫です。

大人猫は人間様との付き合いとか、

同居犬猫との関係など、

多少は気を使っていますが・・・。

 

平衡感覚のネジが2、3本飛んじゃっているようです。

 

 

トイレも自分のケージに帰ってするというのが難しいらしく、ケージ外で催した場合は、大声で鳴いて、お知らせしてくれるので、ケージに戻すとトイレに入ります。

 

ケージから出ると、真っ先に隣のかれんの餌のところに行って、残っていないか確認、残っていればご馳走になります(平らげる前に取り上げますが)

 

 

こんな感じのちょっと普通じゃない猫ですが、楽しく過ごしておりま〜す。

次回は、古株達との関係について!

 

猫の毛色と性格について

こんにちは、動物看護師の西山です。

遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。

中山家の新入りのあかつきちゃん可愛いですね(*´ω`*)

あんなに小さかった仔がこんなに大きくなっているのに、不思議な気持ちになります。

 

さて、猫ちゃんは毛色によって性格が決まっているといいますよね。

当院の猫たちには当てはまるのでしょうか?

 

まずはまめちゃん、毛色は茶トラですね。

茶トラは天然な甘えん坊で人懐こい子や、逆に臆病で怖がりな子が多いといいます。

まめちゃんはどうでしょうか?

「まめ~」

甘えん坊さんですね。写真はありませんが、机の上でゴロゴロしすぎて落ちそうになるちょっと天然ななところもあります。

基本的に人なつっこく何をされても甘えちゃう子ですが、男の人や大きな音を怖がる臆病なところもあります。

茶トラらしい、茶トラですかね?

 

続いてなるちゃん。なるちゃんはサバ白です。

サバトラの子は気が強い神経質な子か、陽気で明るいマイペースな子が多いらしいです。

お嬢様ななるちゃんはどうでしょうか?

「なる~」

 

 

これは陽気なタイプかな? 陽気とはちょっと違う気がしますが。

もう一度呼んでみました。

「なる~」

 

 

Σ(・□・;)

猫パンチをくらわされてしまいました(;´・ω・)

甘えたい気分のときには甘えてきてくれますが、そういう気分じゃないとつれない子です。

いる場所によっても気分が変わるみたいで、机の上に乗ってるときは強気なことが多いです。

知らない猫ちゃんがいると凄く不機嫌になるので、神経質なタイプの子なんですかね?

 

かもめの猫達は毛色によっての性格が当てはまっているようですね。

ただ、その子、その子によっての性格もあるので、毛色によって性格が完全に決まっているわけではないと思います。